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『キングスマン』使用楽曲について

ぼやかしてるけど、『キングスマン』見てから読むとイイと思うよ。

オープニング

『マネー・フォー・ナッシング』ダイア・ストレイツ
MTV時代を皮肉った歌詞で、この曲のMVは四角を組み合わせたCGで、当時としては最新技術だった。80年代的軽薄さの象徴。
 

教会での乱闘シーン

『フリー・バード』レーナード・スキナード
70年代のサザン・ロックを代表する曲。いわゆる、“ああいう教会”に集まるカッペが好きな曲で「俺は何にも止められねえ自由な鳥なのさ」という歌詞。『デビルズ・リジェクツ』ラストでもファイアフライ一家の象徴として使われていた。
 

終盤のスゴイとこ

『威風堂々』
イギリスの保守政党のテーマ曲だったり、「戴冠式頌歌」として歌詞がつけられたりする、イギリス「第二の国歌」として知られる曲。あの場面では「冠を頭に乗せる」皮肉になってる。